【朗報】筋トレで飲むBCAAが肝臓の病気に効果的であると判明

「BCAAって肝臓に負担がかかるんじゃない?」

「BCAAのアミノ酸って肝臓にどう影響する?」

今回はふと筆者がこんなことを疑問に感じたので、BCAAと肝臓の関係について徹底調査してみました。

内容は5分程度で読めますので、是非専門性を高めていってください!

ゴリ蛙師匠
ゴリ蛙師匠
サクッといくでぇ
イェア
ガリうさぎ
ガリうさぎ

そもそもBCAAとは

女性

もう知ってるよ!

という人は飛ばしちゃってください。

BCAAは筋トレなどに有効なアミノ酸3種のことです。

正式名称はBranched Chain Amino Acid(分岐鎖アミノ酸)と呼ばれます。

プロテインと混同されがちですが、BCAAとプロテインはまったく別物です。

簡単に言えば、BCAAは筋肉合成のトリガーを引く存在です。

対してプロテインはBCAAの役割に加え筋肉に必要な栄養補給までできます。

関連記事:【完全版】筋トレでBCAAを飲むべき3つの理由と注意点まとめ

BCAAと肝臓の関係

BCAA

BCAAと肝臓の関係を調べていくと面白いことが分かりました。

これからBCAAが肝臓の病気ににどう影響するかについてサクッと解説していきます。

BCAAは肝臓の病気に効果的である

肝臓

BCAAに含まれている「バリン・ロイシン・イソロイシン」の3つの必須アミノ酸は肝臓の病気に効果的であることが分かっています。

筆者はプロテインは肝臓や腎臓に負担がかかることはあれど、まさか病気がよくなるとは思っていませんでした。

肝臓の病気として今回挙げるのは肝硬変です。

若い人は無縁の病気でしょう。

肝硬変とは肝臓が硬くなってしまい、機能が低下する病気です。

治療方法として食事療法があります。

この食事療法で最も効果的とされるのが、良質なタンパク質、つまりBCAAの摂取なのです。

関連記事:【2019年最新】筋トレの効果を爆増する2種類のアミノ酸とは?

BCAAが肝臓の病気に必要な理由

医療機関

肝硬変によって肝臓の機能が低下すると、なんと筋肉がその役割を一部引き継ぎます。

以下は医療機関が公開しているものです。

筋肉においてBCAAがアンモニアの解毒や、エネルギー源として使われるため、BCAAは不足してしまいます。従って、肝硬変ではBCAAの補給が必要となるのです。

引用元:新百合ヶ丘総合病院 消化器・肝臓病研究所 肝臓をお大事により

ゴリ蛙師匠
ゴリ蛙師匠
肝臓の代わりを筋肉がするんかいな
これは普通にびっくりやな
ガリうさぎ
ガリうさぎ

肝臓に効くBCAAは食事で取れる?

食事

病気の治療に必要なBCAAの摂取量を食事だけで補うのはまずもって難しいでしょう。

肝硬変を治すときは食事療法とBCAAの薬剤の投与が行われます。

普段筋トレをしていて、食事制限もない健常者でもBCAAを食事だけで補うのはキツイです。

まとめ

まとめ

いかがでしたか?

BCAAは肝臓の病気に効果的であることが分かりました。

かといって自分で治そう!

なんて絶対に考えず、お医者さんにかかることが大切です。

また肝臓は沈黙の臓器と言い、状態が深刻化するまで何も症状が出ないことが多いようです。

定期的な検査、普段の運動など健康維持にも努めていきましょう!

この記事のまとめ▼

BCAAは肝硬変の治療にも使われる優れもの。定期的な検査で予防しよう。

ABOUTこの記事をかいた人

DaisukeK

筋トレ歴1年目。通っているジム:エニタイムフィットネス。愛用のプロテイン:マイプロテイン。使用サプリ:HMB。実体験に基づく価値ある筋トレの情報をお届けします。