【最新版】現役トレーナーの僕がおすすめするダンベルは3つだけ

ダンベル

「筋トレを始めたいんだけどおすすめのダンベルはどれ?

「家で使うならどんなダンベルがおすすめ?

今回はこんな質問に対し、現役フィジーカー選手兼トレーナーの僕がおすすめのダンベルを3つだけ紹介します。5分程度で読み終わるので是非最後まで読んでいただければ幸いです。

おすすめのダンベルには大きく分けて2種類

ダンベル

ダンベルは大きく2種類に分けることができます。

  • 固定式ダンベル→重さを変えられない
  • 可変式ダンベル→重さを変えられる

 

説明にある通りですが、固定式ダンベルの場合だと重さを自由に変えることができません。よく皆さんがジムや体育館で見かけるダンベルがこの固定式ダンベルです。

一方で重さを変えられるダンベルを可変式ダンベルと言います。主に自宅用として使われることが多く筋トレ初心者の方におすすめのダンベルです。

そして今回みなさんにおすすめするダンベルも、もちろんこの可変式ダンベルです。最初に重すぎるダンベルを買ってもまともな筋トレになりません。重すぎて持ち上げることすらできないからです。

逆に軽すぎるダンベルだと筋トレの効果は一切現れません。ジムや体育館で筋トレを普段する人のは自分に合った重さが何kgが分かることでしょう。

しかし、筋トレをしばらくしていないひとや、これから始める人はそうもいきません。買ってみて重すぎた、軽すぎたという事態にならないためにも可変式ダンベルをおすすめします。

可変式でおすすめのダンベルは3つだけ

ダンベル

では早速おすすめのダンベルを3つ紹介していきます。どれも非常にコスパに優れたダンベルなので筋トレ初心者の方はまずここからスタートしましょう。

補足ですがダンベルを買うときは基本的に2つ一緒に買う事をおすすめします。その方が筋トレのメニューの幅が広がります。特に腕のメニューを行う場合、両腕同時に鍛えることが多いのでダンベルは2つセットが望ましいです。

Wout コスパ最強でおすすめのダンベル

WoutWout

1つ目はWoutです。筋トレ初心者の方はこれを買っておけばまず間違いありません。詳しくみていきます。

価格

まず気になる価格ですが、20kg×2個で1万円を下回るお手軽さと、非常に買いやすい価格となっています。ダンベルの相場は2つセットで1万円を超えるのが普通です。そんな中Woutは1万円を下回る価格水準となっているため多くの筋トレユーザーが愛用しています。

また重さは10kg×2個と20kg×2個から選べます。どちらを買うかについては、初めて筋トレをする人でも筆者は20kg×2個をおすすめします。理由はすぐに筋トレに慣れて10kgだと軽く感じ始めるからです。慣れないうちはプレートを外し、軽い重さでトレーニングをしましょう。

優れている点

またこのダンベルは以下点で優れています。

  • 2つのダンベルを連結させてバーベルにできる
  • ポリエチレン加工で床が傷つかない仕様
  • 冬でも冷たくない
  • 見た目がカッコいい

 

自宅が少し広かったり、すでにトレーニングベンチを持っている人はバーベルとして使用することで様々なメニューができるようになります。

また鉄がむき出しになっておらずポリエチレン加工という点が非常に魅力的です。鉄がむき出しになっている場合床を傷つけたり、音が鳴ったりと様々なトラブルを引き起こします。

ゴリ蛙師匠
ゴリ蛙師匠
結構うるさいやんな
隣人トラブルになるね
ガリうさぎ
ガリうさぎ

また見た目がカッコいということも重要だと筆者は考えています。鉄で錆びたダンベルなどではとても筋トレをする気になりません。どうでもいいことかもしれませんが、こういった細かいところでモチベーションが左右されることもあるのでせっかくならカッコいいものを選びましょう。

 

RIORES 使いやすさNo1でおすすめのダンベル

RIORES

2つ目がRIORESの可変式ダンベルです。筆者の個人的な感想として非常におすすめなダンベルの1つです。筋トレを週何回もする人は間違いなくこのダンベル一択です。

価格

価格は24kgの2個セットで22800円(2019/8/23現在)。やや高めかと思われがちですがダンベル1つで24kgまで重さを変更できることを考えれば決してそんなことはありません。1個24kgの可変式で、なんと重さは15段階の調節が可能です。

優れている点

REORESが圧倒的な使いやすさという点で優れています。

  • 重さを15段階調節できる圧倒的な柔軟性
  • 重さを僅か数秒で変えれる使いやすさ
  • 床に置きやすい設計

 

重さを15段階も変えれるのはいいけど、それって面倒なんじゃないの?と思われるかもしれません。しかしそんなことは一切ありません。

このダンベルは画像のように台に置いた状態でダイヤルを回して引き上げるだけで重さを変更することができます。色々な部位を鍛える場合は重さを何度も変えることになります。このダンベル以上に幅広いメニューに対応できるものは無いでしょう。

また忘れてはいけないのが収納の機能です。画像のように台が無い場合は床にクッションを敷いて置くなど、工夫したり場所を選んだりします。しかしRIORESはその必要はありません。

もしあなたがこれから本気で筋トレに取り組むのであれば絶対にこのダンベルを選ぶべきです。片方で24kgはかなり初心者からすると難易度が高いですが、1年、2年と本気で取り組むつもりならこれくらいのダンベルでなければすぐに買い替えることになってしまいます。自己投資と考えて購入することをおすすめします。

 

YouTen 安さNo1でおすすめのダンベル

YouTenYouTen

最後がYouTenです。このダンベルはとにかく安さを求める人へおすすめです。

価格

数あるダンベルのなかでも圧倒的な安さを誇ります。20kg×2個セットで6000円を切るという衝撃の価格です。安いからといって決して不便な訳ではありません。

最初に紹介したWoutに比べ見た目はやや劣るかもしれませんが機能面に一切問題はありません。もちろんバーベルとして使用することも可能です。

優れている点

このダンベルは安さ以外にも以下の点で優れています。

  • ポリエチレン加工で床が傷つかない仕様
  • グリップは滑りにくい加工

 

重さを変更するときに若干手間がかかるくらいで、他は何不自由なく扱うことができます。もしお金をなるべくかけずに筋トレをしたい場合はこのもうYouTen一択です。

まとめ ダンベルは安すぎるのでおすすめできる

ダンベル

筆者はダンベルは安過ぎるくらいだと思っています。

なぜならジムに通うよりよっぽど安く鍛えられるからです。ジムは月10000円近くかかります。毎日のように通う人はほとんどいませんので、元を取れているケースは滅多にないのです。

それに比べダンベルは一度買ってしまえば破壊するまで永遠にタダでトレーニングをすることができます。ジムや体育館に毎回行くよりも遥かに安価に理想の自分に近づけるのです。

筋トレのスタートはまず道具を揃えることです。ここで自己投資を惜しまず、理想のボディを作るためにもどんどん投資をしていきましょう。

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この記事のまとめ▼

ダンベルは安すぎる。ジムなんかに行くよりもまずダンベルを買おう。永遠にタダで筋トレができる。

コウスケ
About コウスケ 37 Articles
ゴリ蛙師匠のモデル。トレーナーの仕事の傍ら、フィジークの大会出場に向けて修練中。主に筋トレ系記事の監修・制作・動画モデルを担当。最近の出来事「10月の福岡大会に向け減量中」